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カート

カートが空です

表具師・木戸勇人

artisan mounter kido taketo

書画に最上の「衣」を授ける。

大阪の地で15代にわたり伝統の灯を守り続ける表具店「静観堂」。
その静観堂で、軸装の真髄を追求し続けているのが木戸勇人です。

木戸氏の表具は、彼自身が幼少期から筆を執り、書道の世界に身を置いてきたという背景に裏打ちされた確かなものです。
15年にわたり数多の書や仏画と向き合ってきた経験に加え、自身でも書道を続けてきた経験から、書画への理解を深め、適した裂地(きれじ)を選ぶことで作品が最も美しく見える表具を大切にしている。

膨大な種類の裂地の中から、作品の品格を最も高める一筋を選び抜き、寸分の狂いもない手仕事で仕立て上げる。
木戸氏の手によって表装された作品は、空間そのものを整える「聖域」としての佇まいを完成させます。