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カート

カートが空です

横長の水墨山水掛け軸(横長バナー)

時を刻む伝統
表具師の魂が宿る「掛け軸」

日本の住空間において、季節の移ろいや心の平穏を表現してきた「掛け軸」。私たちのコレクションは、単なる美術品ではありません。それは、経験豊富な熟練の表具師が、一点一点、魂を込めて仕立てた芸術品です。

掛け軸の歴史は平安時代に遡り、もともとは仏教の経典を保護し、礼拝するために生まれました。やがて茶の湯の発展とともに、客人をもてなす「一期一会」の象徴として、日本の和室に欠かせない存在となりました。

厳選された京都の最高級裂地(きれじ)と和紙、そして職人の緻密な手仕事によって生まれる美しい「表装」は、描かれた作品の魅力を最大限に引き立てます。和室だけでなく、現代のモダンな空間にも静寂と品格をもたらす、本物の日本文化をぜひお手元に。

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12 製品

掛け軸・書「禅」─ 藍州真筆、庭園に掛けて(横位置)
掛け軸・水墨画「無」─ 赤い表装(横位置)
掛け軸・水墨画「如今放擲裏西湖」─ 横長の山水を茶の表装で
掛け軸・水墨画「未在」─ 横江一徳真筆、赤い表装
掛け軸・水墨画「悠然見南山」─ 利休鼠の表装
売り切れ掛け軸・水墨画「春水満四沢」─ 横江一徳真筆、四季の禅語を描いた山水掛け軸
掛け軸・水墨画「喫茶去」─ 横江一徳真筆、淡緑の表装
掛け軸・水墨画「大喝一声」─ 横江一徳真筆、赤茶の表装
掛け軸・水墨画「如水中月」─ 横江一徳真筆、茶の表装
掛け軸・水墨画「少水魚有楽」─ 横江一徳真筆、利休鼠の表装
掛け軸・水墨画「真面目」─ 横江一徳真筆、達磨を描いた白の表装
掛け軸・水墨画「黄鶴一去不復返」─ 横江一徳真筆、茶の表装