臨済宗妙心寺塔頭 桂春院
慶長3年(1598年)創建
開祖 水庵宗掬(すいあんそうきく)

国指定史跡名勝
桂春院庭園
江戸時代の作庭で、江戸時代に小堀遠州の弟子、玉淵坊により作庭された四つの庭園は、修行に入った人が悟りを開くまでを表しており、国の名勝・史跡に指定されています。

狩野山雪筆
襖絵「金碧松三日月図」
桂春院の書院を飾るのは、江戸初期の奇才・狩野山雪による重要文化財「金碧松三日月図」。 荒々しくも美しい松の造形と、凛と輝く三日月の対比は、400年の時を超えて見る者の心を浄化します。

京の静寂を編み込む
竹林
禅静 -ZenSei-の竹細工ルームディフューザーは、桂春院の静謐な境内に生い茂る竹林から特別に採取し、京都の歴史を支えてきた熟練の竹細工職人の手によって作られています。
竹細工ルームディフューザー
桂春院の竹を使用した竹細工リード


桂春院 副住職 安楽島康正監修







静寂を纏う
桂春院の僧侶が創り上げた、慈しみの線香
京都の名刹、妙心寺・桂春院。その静謐な空気と庭園の美しさを香りに託して、桂春院の僧侶自らが開発した特別な線香をお届けします。
寺院で日々捧げられる祈りの中で磨かれた感覚をもとに、心を落ち着かせる清らかな調香を施しました。慌ただしい日常の中で、この線香に火を灯せば、そこはたちまち静かな禅寺の空間へと変わります。朝の瞑想や、一日の終わりのリラックスタイムに、心に深く染み入る香りをお楽しみください。
また、本商品の売上の一部は、桂春院の貴重な建造物や庭園の修復・維持に充てられます。香りを愉しむことが、京都の美しい歴史を未来へ繋ぐ一助となる。そんな慈しみの循環を、ぜひお手元に。
20本入り
僧侶
安楽島康正

大徳寺僧堂にて3年の修行生活を送った後、
2016年から妙心寺の塔頭寺院である「桂春院」副住職に着任。
修学旅行生に禅を伝える活動など、お寺の新しいカタチを試行錯誤しながら、時代に合わせた若い人にも身近なお寺のあり方を探求中。
Access
臨済宗妙心寺塔頭 桂春院










