臨済宗妙心寺塔頭 養徳院
天正11年(1583年)創建
開祖 功沢宗勲(こうたくそうくん)

織田信長が帰依した蘭叔玄秀の大作
酒茶論(しゅちゃろん)
酒と茶の優劣を論じた妙心寺53世蘭叔玄秀の作。
乙津寺に住持し妙心寺53世である玄秀は花間に筵を開いて酒を飲む忘憂君(ぼうゆうくん)と,松辺に茶を喫する滌煩子(じようはんし)とが,交互にその徳を述べ論じ合い,閑人が現れどちらも水がなければ生まれなかったのだから争いはやめなさいとたしなめ勝負なしでめでたく納まるという内容。

1000年以上の時を伝える鉄鉢
鑑真和上将来の鉄鉢
小倉の開善寺にあった鑑真和上将来の鉄鉢が鉢底の腐敗が激しく、修理をするために京都の職人に修復を依頼、そののち縁があった養徳院に寄贈されたと伝わる一品。底には細い鉄で鉄同士を繋げる見事な修繕痕がみられる。
養徳院 僧侶 横江一徳 真筆
水墨画(掛け軸 / 額装)
額装・水墨画「悠然見南山」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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額装・水墨画「無」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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掛け軸・水墨画「無」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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額装・水墨画「如今放擲裏西湖 下載清風付与誰」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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掛け軸・水墨画「未在」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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掛け軸・水墨画「如今放擲裏西湖 下載清風付与誰」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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額装・水墨画「未在」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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掛け軸・水墨画「悠然見南山」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆
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僧侶
横江一徳

大本山建仁寺の専門道場にて2年3か月の修行ののち養徳院の副住職となる。
精進料理や様々な催しを通じて禅を伝える取り組みを行う。
花園中学高等学校の宗教科非常勤講師。
若い方々が心を養い自分の考えを発言できる世の中を願い日々活動する。
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臨済宗妙心寺塔頭 養徳院



















