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カート

カートが空です

竹又 中川竹材店 11代当主・中川裕章

Takemata 11th head of the family, Hiroaki Nakagawa

十一代が紡ぐ、竹の新たな「静寂」。

創業1688年。
京都の歴史と共に歩んできた「竹又 中川竹材店」の十一代目当主、中川裕章氏。
千利休が愛した数寄屋建築や茶の湯の文化を支えてきた竹の美学を継承しながら、その可能性を現代の表現へと昇華させています。

「竹は、空間に『呼吸』をもたらす素材です」

そう語る中川氏が生み出す道具は、竹本来のしなやかさと強さを活かした、端正な佇まいが魅力。
今回お届けするリードディフューザーも、竹のみで完結する独自の意匠を追求し、伝統技法が現代のライフスタイルに溶け込む形を具現化したものです。

「自然の息吹を、都市の住まいの安らぎに」

四季を通じて変化する竹の表情を慈しみ、一節一節に宿る美しさを引き出す中川氏の手仕事。
その道具を手に取ることは、長い時を経て磨き上げられた京都の感性を、あなたの日常へと迎え入れることでもあります。

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