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カート

カートが空です

臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳

Yotokuin, a temple of the Rinzai sect of Myoshinji, Ittoku Yokoe

静寂を、現代を生きる人々の「心の糧」へ。

臨済宗妙心寺塔頭・養徳院の副住職、横江一徳。
京都の名刹、大本山建仁寺の専門道場にて、二箇年三ヶ月に及ぶ峻烈な修行の日々を完遂。
その静寂の中で磨き上げられた禅の精神は、いま、現代社会を生きる人々の心を調える智慧として昇華されています。

横江氏の活動は、寺院の枠に留まりません。
精進料理や多彩な催事を通じて、禅の教えを「五感で味わう体験」として発信。
また、花園中学高等学校での宗教科講師として若い世代と向き合う中で、彼らが自分自身の内なる声に耳を傾け、自由に発言できる世の中になることを切に願い、日々研鑽を積んでいます。

「禅とは、日常そのもの」

横江氏が筆を執る水墨画や禅語には、厳しい修行で得た「気迫」と、現代人の苦悩に寄り添う「慈しみ」が共存しています。
横江氏の表現する一線一画は、あなたの住まいに「心をお寺に置く」ような安らぎと、明日を生きるための確かな活力を注ぎ込みます。

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