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カート

カートが空です

臨済宗妙心寺塔頭 桂春院・安楽島康正

Keishunin, a temple of the Rinzai sect of Myoshinji, Yasumasa Arashima

静寂を守り、時代の「いま」に響く禅のカタチを。

妙心寺塔頭・桂春院の副住職、安楽島康正。
名刹・大徳寺僧堂での三年に及ぶ過酷な修行生活を経て、2016年より、史跡・名勝に指定された四つの庭園を擁する「桂春院」の次代を担う立場となりました。

安楽島氏の真骨頂は、伝統の重みを守りつつも、それを現代の言葉や体験へと翻訳する「柔軟な探求心」にあります。
修学旅行生をはじめとする若い世代へ向けた坐禅指導や法話を通じて、お寺を「遠い歴史の場所」ではなく、現代を生きる人々が「本来の自分と出会う場所」へと再定義する活動に力を注いでいます。

「禅は、もっと身近で、もっと自由であっていい」

安楽島氏が監修に関わるプロダクトや言葉には、修行で培った凛とした強さと、現代の不安に寄り添う温かな眼差しが宿っています。
安楽島氏が提唱する「時代に合わせたお寺のあり方」は、あなたの日常に、古都・京都の深い静寂と、未来を照らすしなやかな智慧を運び込みます。

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Keishuin's Incense
Bamboo in Keishuin
Keishunin
Keishunin
Keishunin
Keishunin