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カート

カートが空です

額装・水墨画「無」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆

セール価格$1,090.00

バリエーション:

額装
色:濃紺

一筆の呼吸、無限の静寂。

白い和紙の上に広がる、墨の濃淡。
それは、妙心寺の塔頭に流れる清廉な空気と、僧侶が素材と対峙した一瞬の呼吸をそのまま写し取ったものです。

忙しない日々の中で、ふと壁に掛けられた水墨画に目を向ける。
力強くも繊細な墨の掠れ(かすれ)や滲み(しじみ)を見つめていると、いつの間にか思考の雑音が消え、今の自分に立ち返るような感覚を覚えます。

伝統の表具で、現代の空間へ。

職人が一点一点仕上げた、こだわりの額装。
厳選された京都の最高級の裂地を選び抜き、マンションのリビングや書斎など、現代のライフスタイルに自然に溶け込みながら、その場所を凛とした「禅の場」へと変えてくれます。

【 禅語に寄せて:僧侶からの言葉 】

この水墨画には、「無」という言葉が添えられています。 養徳院の横江氏が、この作品を通じて皆様にお伝えしたい、今を生きるための智慧をご紹介します。

「無」

禅宗における「無」は有る無しの無とは別物です。
対を成すものを超えた先にあるものが「無」です。

苦楽という言葉を考えてください。
苦を知っているからこそ楽の有難さが分かり、楽があるからこそ苦の有難さが分かるのです。
どちらかが欠けては見えないものに気付く事それが「無」なのです。

Artisan-framed Zen Ink Wash Paintings
額装・水墨画「無」— 臨済宗妙心寺塔頭 養徳院・横江一徳 真筆 セール価格$1,090.00

養徳院の静寂を、日々の暮らしの「芯」に。

妙心寺 養徳院・横江 一徳
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表具師・木戸 勇人

お寺という聖域で、横江氏によって一気に引き抜かれる線や、絶妙な間隔で置かれた墨の滲み。その力強くも清らかな作品を、木戸氏が選び抜いた裂(きれ)や紙を用い、数十年、数百年先まで美しさを保てるよう、伝統的な裏打ちと表装を施しました。

禅寺の静寂と職人の矜持が宿るこの作品は、単なる美術品としてではなく、あなたの人生に寄り添い、共に歩む「心の鏡」となります。

Monk and Mounting artist